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[[議論のルール]]に統合・整理しました。

//{{toc}}
//!注意事項
//反論は誰でも何時でも自由にしてよい。
//ただし、[[利用規約]]にも書いてあるとおり、許可された場所以外での反論、議論は認めていない。
//議論・反論は全てノート・ページで行なってもらいたい。
//
//また、[[利用規約]]にて、荒らし対応、発展的改良等を除いて、合意なき削除も認めていないので、気に入らない記述だからと言って、議論での合意を経ずに既存の記述を消してはならない。
//!反論の条件
//誤解しやすいことなので明言しておくが、反論とは、'''相手の主張の不成立を証明することであって、真逆の主張が正しいことを証明することではない'''。
//反論は、相手の主張が【必ずしも正しいとは限らない】ことを示せば十分であり、対案となる主張を示す必要は全くない。
//真相に辿り着くには対案が必要となるが、だからと言って、元の主張を崩す過程が無意味であることにはならない。
//いや、'''間違った主張を崩すことは、真相に辿り着くための必要な過程である'''。
//相手の主張におかしなところがあるなら、遠慮なく堂々と指摘すれば良い。
//反論者には、元の主張に取って代わる主張を用意する責任も義務もない。
//反論自体が貴重で有用な意見なのであって、貴重で有用な情報の提供者に対して更なる情報提供を要求する方が厚かましい。
//
//このサイトでは、原則として、考察には最有力候補であることを求めている。
//よって、サイト運営者を含めて何人たりとも、'''次点以下の候補を考察と主張してはならない'''。
////ただし、それより有力な全ての候補と並立する場合であって、かつ、それらの候補と並立させるのが妥当な場合(後述)に限って、次点以下の候補も考察としてよい。
////あるいは、
//人を笑わすためのジョーク等、一定条件を満たす並立事例、確度が低いことを明示する場合は、この限りではない。
//・・・という、このサイトにおける考察の定義に従えば、反論者は、他に最有力候補があることを示せば良い。
//
////補足しておくと、定量的に正確な確率値が求められないのに、「以上」か「超」か、「以下」か「未満」かに拘るのには意味がある。
//ここでは、50%超と言うためには明らかに五分五分より上でなければならず、50%未満と言うためには明らかに五分五分より下でなければならないという趣旨で言葉を使い分けている。
//言い替えると、五分五分より上か下か微妙だな・・・という場合は、50%超や50%未満に該当しない。
//!反論のやり方
//既存の考察が最有力候補でないことを示せば、反論は成立する。
//その方法として、以下の2通りのやり方を示す。
//!!根拠批判
//たとえば、「描写Aは結論αを示している」となっていれば、結論α以外の結論αに匹敵する可能性を否定しきれていないことを指摘すれば良い。
////ただし、それは結論αと同等かそれ以上の可能性でなければならない。
//でなければ、最有力候補でないことを示したとは言えず、反論が成立しない。
////応用であるが、元の考察が複数の案を並立させている場合に、その考察全体への反論を試みるならば、並立する複数の案を併せた確度を50%以下としなければ、反論は成立しない。
////たとえば、「描写Aは結論αか結論γを示している」となっていた場合は、結論αでも結論γでもない可能性を50%以上とする必要がある。
////ただし、並立する案を追加する場合、または、並立した複数の案のうちの1つへの反論の場合は、この限りではない。
////前者は既出の案に匹敵する程度の有力な別の説があることを示せばよく、後者は反論対象となる物が他と比べて突出して確度が低い(=他の候補と並立する価値がない)ことを示せば良い。
//!!別根拠提示
//もう1つの方法として、元の考察の根拠と別の新たな根拠を提示する方法がある。
//ただし、別の可能性を示す根拠は、元の考察の根拠と同等かそれ以上に有力でなければならない。
//でなければ、最有力候補でないことを示したとは言えず、反論が成立しない。
//
//例えば、「描写Aは結論αを示している」となっていれば、それと同等か有力な「描写Bは結論βを示している」根拠を示せば良い。
//それが示せれば反論が成立する。
//!再反論のやり方
//サイト運営者を含めて何人たりとも、最有力候補であることを維持できない場合は、潔く主張を撤回しなければならない。
//ただし、「反論の条件」の項に示した並立の条件を満たしている場合や、再反論で最有力候補であることを示せる場合は、主張を継続することができるものとする。
//また、人を笑わすためのジョーク等、余談であることが明確に分かるようにする場合は、先に述べたとおりである。
//!!根拠批判への再反論
//再反論の方法は複数ある。
//
//*根拠批判が的外れであって、それでは【突出した最有力候補でない】ことを示していないとする根拠を示す
//*最有力候補となる別の根拠を探す
//
//前者は、根拠批判に対する根拠批判である。
//
////そのやり方は反論のルールと同様、相手の根拠の確度を下げれば良い。
////ただし、再反論の場合は、相手の根拠の確度を50%未満(50%含まない)にする必要がある。
////何故ならば、このサイトの定義では、考察には確度50%超を求めているからである。
//
//後者は、思い切って、最初の根拠を捨てて新たな根拠に賭ける方法である。
//根拠批判の場合は、根拠が成立しないことが示されただけであって、考察の中身が間違っていると示されたわけではない。
//それならば、新たな根拠で仕切り直すことが可能である。
////もちろん、その場合は、その根拠の確度は50%超でなければならない。
//!!別根拠提示への再反論
//これも、再反論の方法は複数ある。
//
//*別根拠が元の考察の根拠より明らかに劣る根拠を示す
//*元の考察の根拠を補強する根拠を探し、別根拠より有力となるようにする
//*さらに別のもっと有力な根拠を探す
//
//最初の方法は、別根拠提示に対する根拠批判である。
////そのやり方は反論のルールと同様、相手の根拠の確度を下げれば良い。
////この場合は、別根拠が元の考察の根拠より劣ることを示せれば十分である。
////具体的には、「描写Bは結論βを示している」に対しては、結論β以外の可能性が50%以上(50%含む)あることが示せれば良い。
//
//2つ目は、別根拠を弄らずに、元の考察の根拠を補強するやり方である。
//この場合は、元の考察の根拠の方が有力とならなければ、再反論は成立しない。
//
//3つ目は、思い切って、最初の根拠を捨てて新たな根拠に賭ける方法である。
//もちろん、この場合も、新たな根拠の方が有力とならなければ、再反論は成立しない。
//常識的に考えて、この方法に頼るケースは殆どないと思われる。